当サイトで紹介している小説投稿サイト(22サイト)のうち、
「これから小説投稿サイトを使っていきたい!」という方にオススメのサイトをまとめました。

各サイトのポイントと、ユーザーの声も合わせて紹介しているので、小説投稿サイト選びの参考にしてください。

小説家になろう

国内最大級の小説投稿サイト

概要
2004年4月から運営されている小説投稿サイトです。 月間11億PV(公式発表)を誇り、同サイトでは日本最大級とされています。 このサイトから生まれた作家・作品に対する「なろう系」という言葉が有名です。
ユーザー評価
当サイトの評価:3.7 小説家になろうへのユーザー評価ランク

「小説家になろう」の強みは、とにかくユーザー数が多いことですね。
業界一のサイトということもあって、人気作品は書籍化に向けてオファーされることもあるようです。

実際に「魔法科高校の劣等生」「この素晴らしい世界に祝福を!」
「Re:ゼロから始める異世界生活」など、小説家になろう発の作品がアニメ化された例も多数あります。

👁️‍🗨️ 注目ポイント

✅ 圧倒的なユーザー数、若いユーザーが多め。

✅ 書籍化に向けた引き抜き事例も多数。

✅ 古いサイトということもあって、デザインは少し古臭い。

✅ 投稿されている作品はライトノベル系が多い。

🗨 ユーザーの声

😶 読者数が圧倒的だから、人気小説家になりたいならなろうが良い。

😶 小説家になろうは、投稿した日にたくさん見てもらえるけど、日が立つとあんまり…。

😶 小説家なろうは、どうしても「異世界もの」や「ハーレムもの」に人気が偏りやすい。

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ハーメルン

二次創作作品が豊富な小説投稿サイト

概要
個人で運営されている小説投稿サイトの一つです。予約投稿や匿名での投稿、推薦機能や誤字報告など ちょっとした機能が充実しています。二次創作作品を投稿される方にオススメです。
ユーザー評価
当サイトの評価:3.2 ハーメルンへのユーザー評価ランク

ハーメルンは二次創作作品が投稿できるのが、小説家になろうとの大きな違いです。
小説家になろうと使い分けて使用している方もいるようで、作品も二次創作作品が多数投稿されています。

👁️‍🗨️ 注目ポイント

✅ 二次創作作品が容認されており、投稿作品も多い。

✅ 全体的に男性ユーザーが多い。

✅ 個人運営だが、投稿者や読者向けの機能が充実している。

🗨 ユーザーの声

😶 個人サイトとしてはかなり使いやすく読みやすい。

😶 ハーメルンはいかにもネット小説って感じで、ゆるい作品が多い。

😶 読者による「誤字の修正提案機能」が便利だね。

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アルファポリス

小説・漫画が投稿できるポータルサイト

概要
小説/漫画の投稿サイトです。株式会社アルファポリスという出版社が運営しており、投稿された人気作品は書籍化されることがあります。作品の人気度に応じた報酬制度(投稿インセンティブ)があります。
ユーザー評価
当サイトの評価:4.4 アルファポリスへのユーザー評価ランク

アルファポリスは、一般的な小説投稿サイトの機能に加えて、インセンティブ制度が導入されています。
投稿作品の人気度に応じて、運営から報酬が得られます。

大きな収入にはならないかもしれませんが、趣味でお小遣いを稼ぐ分にはおすすめです。

👁️‍🗨️ 注目ポイント

✅ 小説だけではなく、漫画も投稿できる老舗サイト。

✅ 投稿作品の人気に応じて報酬が得られる制度も。

✅ 異世界転生・召喚ものが多い。

🗨 ユーザーの声

😶 アルファポリスは書くモチベーションがあがりやすい。

😶 スマホの公式アプリから小説が投稿できるのが嬉しい。

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エブリスタ

DeNAとNTTドコモが出資している小説投稿サイト

概要
2010年に生まれた小説投稿サイトの一つです。 年間100冊以上の書籍化やスマホ作家の支援が行われており、恋愛ものの小説やライト文芸などが人気です。 ユーザー同士のコミュニケーションができるサークル機能があります。
ユーザー評価
当サイトの評価:3.4 エブリスタへのユーザー評価ランク

エブリスタは、小説だけではなく、漫画やエッセイ・イラストなども投稿できるサイトです。
ユーザー同士のコミュニティが盛んで、あまり気構えせず、趣味の延長線上で楽しむことができるサイトです。

👁️‍🗨️ 注目ポイント

✅ 年間100冊以上の書籍化実績。

✅ 恋愛ものやライト文芸など、女性向け作品が豊富。

🗨 ユーザーの声

😶 編集作業や投稿のやり易さに関しては、エブリスタは本当に優れてる。

😶 1章で1,000字しか投稿できないのが惜しい。

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カクヨム

KADOKAWA × はてなの小説投稿サイト

概要
KADOKAWAが運営している小説投稿サイトです。システム部分は、ブログ等のサービスで有名な「はてな」が担当しています。2016年にオープンした比較的新しいサービスです。
ユーザー評価
当サイトの評価:3.7 カクヨムへのユーザー評価ランク

カクヨムは2016年に登場した新しめのサイトです。
大手出版社「カドカワ」が運営していることもあって、少しずつ勢力を伸ばしているような印象です。

また、システム面はブログサービス等で有名な「はてな」が提供しており、モダンな雰囲気の執筆画面が印象的です。
古いサイトよりも新しいサイトの方が良いといった方におすすめします。

👁️‍🗨️ 注目ポイント

✅ 大手出版社カドカワとブログサービスで有名なはてなが運営。

✅ モダンなデザインで、執筆画面がおしゃれ。

✅ 比較的新しいサービスで、ユーザー数はこれからといったところ。

🗨 ユーザーの声

😶 投稿から編集まで使い勝手がいい。

😶 カクヨムは現状、読者が少な過ぎる!今後改善されるとは思うけど…。

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マグネット!

作者と読者を磁石のように引き寄せる!小説投稿コミュニティ

概要
2018年3月18日に登場した小説投稿サイトです。 磁界ポイントというシステムが用意されており、ユーザーは好きな作品に磁界をプレゼントできます。 機能面が随時拡張されているので、今後に期待できるサイトです。
ユーザー評価
当サイトの評価:3.5 マグネット!へのユーザー評価ランク

マグネット!は2018年に登場したかなり新しいサイトです。
ここ数年は毎年と言っていいほど、新しい小説投稿サイトが生まれていますが、
その中でも特に注目されているサイトの一つといっていいでしょう。

マグネット!は「磁石のように作者と読者を引き寄せ合うシステム」をコンセプトに、
磁界や磁力といった独自の概念のシステムが用意されています。
作品の応援のために「投げ銭」ができるのも特徴的な機能の一つです。

👁️‍🗨️ 注目ポイント

✅ かなり新しいサイトで、ユーザーからの注目度も高い。

✅ 作者と読者が参加できる「磁界・磁力システム」を搭載。

🗨 ユーザーの声

😶 WEB小説飽和期に生まれたサイトだから、ファンタジー一強じゃないのが面白い。

😶 読者の応援によって、作品を宣伝できるシステムが面白い。

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小説投稿サイトは他にもたくさんあります

この記事では、おすすめの小説投稿サイトを5つ紹介しました!
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